2005年4月ペイオフの全面解禁により、近年進む少子高齢化による将来の年金受給への不安や不動産投資信託(リート)の影響から近年様々な投資型の金融商品(株取引・外国為替証拠金取引等)が活発となっている中で不動産投資が注目されています。
不動産投資とは
投資というのは将来的に儲かるという見返りを期待して行うものです。
不動産投資はアパート・マンション・ビル等の不動産のオーナー(大家)になり賃貸収入で儲けましょうという事です。不動産投資で儲けるには2つの方法があります。
1.インカムゲインで儲ける
投資用不動産のオーナーになり毎月定期的に見込める家賃収入で得る利益で儲ける。
アパートローンにて融資を受ける場合は賃料から返済金を差し引いた金額の利益となります。
2.キャピタルゲインで儲ける
投資用不動産を購入した価格以上で売却する事によって得る利益で儲ける。
利回りとは(% パーセンテージ)
不動産投資による利回りとは、投資金額に対する1年間の収入の割合を指し表面利回り、ネット利回り、実質利回り、自己資金に対する運用利回りがあります。
1.表面利回り
年間収入(家賃等)÷不動産価格×100
通常インターネットやチラシなどで記載されているのは表面利回りです。
当社ホームページ「投資不動産+」も表面利回りの記載です。
2.ネット利回り
(年間収入−年間公租公課)÷不動産価格×100
年間の家賃収入から年間公租公課(固定資産税・都市計画税)を差し引いた価格に対する割合
3.実質利回り
(年間収入−年間諸経費)÷(不動産価格+購入時の諸経費)×100
年間の家賃収入から年間公租公課(固定資産税・都市計画税)及び管理費などの年間維持費の合計額に対する不動産取得費用合計の割合
4.頭金に対するレバレッジ率
自己資金÷不動産価格×100
自己資金がどれ位の期間で回収できるかを表す利回り表記です。



















































